safari(2)
前回の内容のもう少し詳しい内容。
今の所、対応をソースを作った所へお願いしている状態なのでその後の結末まではまだわからないけれども、バグ(と呼ぶのか微妙)のおそらくここらへんという参考データ等を。
案1:safari2だと改善されているので、アップデートをお願いすればいい
=safari2はmac os X 10.4以降でなければ入らない模様。という事は10.4以下のosはダメ?
案2:safari1.○をjavascriptによりブラウザ判定させて、その対象のみをoffにしてしまう
=同じ動作ができないという点では問題が残る。
案3:問題個所の判定ソースを同じ結果で別の書式等を使い書き込む
=これが一番の理想だが、そう簡単は思い浮かばず、また試してみたがうまくいかない。
案4:同じように表示・非表示ができる仕組みを別の仕組みで作り直す
=これが実は一番いいと思われる。のでうちにこの問題がまたくるなら提案する。
●調べていてわかった事
・ブラウザ判別を行う場合は「Safari」ではなく「AppleWebKit」という文字で。
※さらにバージョン判定をするなら、その次にある数字で振り分け。
・safariのバグはけっこう多い模様
http://blog.8-p.info/articles/2006/04/30/safari-is-evil
等など、イロイロと難題がある。
けれども、ある意味いい経験となったのでこれからに役立てたいと思う今日この頃。
ついでに言うと、safariはデフォルトのフォントがwindowsと違ってキレイ。
それは良いが、そのせいでフォントの幅がwindowsと異なり、windowsできれいに収まるような幅のレイアウトを組んでもsafariでは異なる改行位置になる事が多い。
なので同じ見栄えを考えるときは、あるていどゆとりの幅をもったレイアウトで作ることが必要。
あ、今日のニュースで今度出るmacの新しいpsはwindowsが動くらしい。
ほほぅ・・・





