会社は入らなきゃわからない
ってあたりまえな事ですが、やはり時々思うこと。
web製作会社を見る基準としてはやはり『works』製作実績をホームページ等で見て会社の案件規模やデザイン力を見る事が多い。
同じように見るのは知名度や会社の名前の認知度。有名な会社はもちろんだが、それいがいでも雑誌でよく取り上げられる会社や、web年鑑に載るような会社。そういえば自分が以前に居た会社もweb年鑑に載っていました。
基本的にはそんな基準で考えていたのですが、最近そういうわけでもない部分があるなと思うようになりました。
その1:製作実績について
最近は情報管理にも色々とうるさい世の中なので、中々製作実績に載せられない事も多い。ような気がします。
それと、自社のホームページを更新するような時間は殆どありません。大抵どこの会社も古い製作実績だったりします。
その2:名前の認知度について
名前は広く知られているほうがいい、単純にそう思っていたのですが、名前をよく知られていなくても(自分が無知な事もあるだろうとは思いますが)有名なクライアントを多く抱えるような会社もあります。
最近それに気がついた時に思ったのは、
『むしろ名前が一般に知られなくても全然かまわないように大きな仕事を受ける所もある』
という事です。
これは外から名前やホームページを覗いてい見てもなかなかわかりません。
面接にいけば少しは教えてくれる所もあるようですが。
そんな事を自分の体験も含め思ったりしている今日この頃です。
『大きい企業=いい仕事』というわけでは決してありません。
『小さい会社=危うい会社』というわけでもありません。
ましてwebの業界では浮き沈みも大きいと思います。
そんな中で自分が仕事として、会社として満足できる所を見つけるのは中々難しいと思います。色々な角度から会社の分析をして、少しでもよい所を探せるようにしたいものです。
…あ、ちなみに自分の今の環境は・・・それなりに満足しています。
それが今後続くかどうか、また自分の中で気持ちが変わるのかどうかもわからないものなので、今は今の会社で学べるものをたくさん覚え、次の道はそこに立ってから考えたいと思います。
・・・そしてもっとわかりにくくて、でも重要なのは『人柄』。
正直、前の会社はそこらへんの会社としての雰囲気がよくなかったというのも転職を考えた理由のひとつでした。
こればっかりは本当にわからない。
『明るく楽しくみんなで仕事ができる職場です!』
なんて求人情報に書いてあっても全然信用できませんよ!爆)
だって自分が辞めたその会社もそう書いていたんですから。





