SSI サーバサイドインクルード
最近、また更新やページ作成等を行なうサイトを一つ引き継ぎました。
サイトが違えば構造も違う。
また全体を把握するのに時間をかけていかないといけません。それが店舗数などがけっこうあり、それぞれの店舗毎にページを持ってたりするのでまた大変。
それと共に今度のサイトの特徴はSSIが含まれているという事です。
「サーバサイドインクルード」の略で、phpと同じように、一つのファイルを別で作っておき、それを各ページに
<!--#include virtual="****.html" -->
のように記述しおけば、その部分が読み込まれて表示されるという便利な機能です。
(記述の仕方はサーバなどの種類によっていくつか異なります)
ヘッダーやフッダーに使うこともありますし、たとえば全店舗に共通した一文を載せたい時などに普通の文章の中に埋め込むというふうにもつかえます。応用はかなりできます。
難点は先日に書いたルートパスと同じように、これもローカルではプレビューできないので、サーバにあげてからでないと確認できません。
便利なような、不便なような。
でも使い方をマスターすればかなり効率があがります。
しっかりと覚えておきたいテクニックのひとつです。
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