やりがい・スタイル
先日、前の職場でディレクションをしていた人のお家へお邪魔してきました。
その人は奥さんもwebの仕事をしている人のようで、色々と食事をご馳走になりながら(自分のお土産はお酒でしたw)語りあってきました。
本棚に眼をやると自分も持っているようなwebのテクニック本もあったり、自分が持っていない本もあったりとした中で、ユニークなサイトを作った人の紹介などもありました。
それをパラパラと見た時に、
「こういうユニークでいいデザインのサイトを作ってみたいですね」
という事を言ったら、
「特にそういうサイトを作りたいとは思わない」
という反応でした。
あれ?そうなんですか?というような感じで、それから深く語り合うと
【インパクトを与えていままで興味のなかった人なども惹き付けるようなサイト】
と
【多くの情報をよく見に来てくれる多くの人たちにキレイに丁寧に伝える】
と別れるとすると、彼らは丁寧に伝えるという事を選ぶという。
確かに当たり前の事を当たり前に丁寧に伝えることも大切であり難しい事。
またそのディレクションをした人は、大きな案件、それこそバブルのような予算を使ったプロジェクトの中でそういったモノの無駄な部分等も多くを目にした事もそう考える理由のひとつである模様。
また、そういうサイトを作れる人はすばらしいが、いつもヒットを作れるわけではなく、絶対失敗しているサイトもあると思う、という。
たしかにそれはそうかも知れない。
野球でもホームランバッターは同時に三振も多い。ホームランを望めばその代償も多いという事もあるかもしれません。
色々な考えかたがあるなぁ〜と改めて思いました。
みなさんは、仕事に何を求めますか?
私は…ホームランを夢見る子供のままです。





